高圧受配電盤 設計.com

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高圧受配盤の技術相談室

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一体化故障表示機

Before

個別のランプについてアナンシェータ回路を設計し、配線をそれぞれ行う必要がある。

配電盤を始めとした盤の正面に設置される故障通知用のランプは、通常個別にランプ表示とアナンシェータ回路にて設計し、個別の故障表示ランプについてハード側で管理しています。
各ランプについての配線、プログラムの製作工数が多くなり、トータルコスト増加の原因になります。

コストダウン事例

After

アナンシェータ回路を設計する必要がない、 モジュール化されたユニットを採用することで 工数の削減が可能になる。

アナンシェータ回路を設計する代わりに、アナンシェータ機能を内蔵した故障表示機を採用する(ユニット化する)ことで、個別の故障表示をソフト管理することが可能になります。
個別の故障表示灯について配線する必要がなくなり、工数の大幅削減が可能になります。

配電盤の正面に設けられている故障表示灯は、一般的に各ランプについてアナンシェータ回路を設計し配線されていますが、回路を設計、個別配線する代わりにアナンシェータ機能を内蔵した故障表示機を採用することで製作、メンテナンスコストを大きく下げることが可能になります。