高圧受配電盤 設計.com

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高圧受配盤の技術相談室

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お問い合わせ

屋外ハウス盤による改善事例

Before

複数の高圧配電盤を施設に配置する場合、安全、および管理のために電気室を設ける必要があります。
電気室を建てるための工事費に加え、建設や運用に当たって関連法律を遵守する必要が生じ、電気室の管理コストが高圧配電盤以外に別途生じてしまいます。

コストダウン事例

After

高圧配電盤をユニット化し、板金構造で囲うことにより建造物を建てることなしに複数の配電盤を敷地内に配置することが可能になります。
建屋の扱いとはならないために、各種関連法案の管轄下とならず、高圧配電盤のランニングコスト以外の管理コスト等を抑える事が可能です。

一般に高圧配電盤を複数備えた施設においては電気室を建設することが一般的です。
しかし電気室という建屋を建ててしまうと、付随する関連法案等を遵守する必要があり高圧配電盤の維持コスト以外の管理コストが生じてしまいます。
この場合、高圧配電盤をユニット化し、板金構造により囲うことで建屋を建てることなく、高圧配電盤を複数配置することが可能になります。