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前後面保守盤から前面保守盤更新

Before

一般的な前後保守形式の高圧配電盤は、扉の開閉のために配電盤前後のスペースを確保する必要があるため、電気室の中央に配置する必要があります。
電気室の中央に高圧配電盤を配置すると、電気室のデッドスペースが多くなり、電気室の設計も大きくする必要があります。

コストダウン事例

After

前後保守形式の高圧配電盤に代えて、前面保守形式の高圧配電盤とした設計にすることで壁際への配置が可能になり電気室のスペースを有効活用することが可能になります。

前後保守形式の配電盤は、盤構造が複雑かつ盤サイズが大きくなる盤に用いられる形式です。
しかし前後保守形式の盤はスペースを多く取るため狭い電気室には不適です。前面保守盤を採用することで壁際へと配電盤の配置が可能になり省スペース化を実現することができます。