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特高盤(特別高圧盤)と変圧器との直結

Before

特高盤(特別高圧盤)と変圧器の接続部分は、高圧電流が流れるため容量の大きいケーブル等が必要になり高コストになる。

22kVを超える特高盤(特別高圧盤)において、変圧器と別々に配置されているケースが一般的です。この場合特高盤と変圧器の接続において用いられる、ケーブルに代表される接続部分は、コストが数百万円におよび、非常に高額なコストが掛かる部分になっています。

コストダウン事例

After

特高盤(特別高圧盤)と変圧器を直結することで、高コストの導電部分のコストを削減することができる。

特高盤(特別高圧盤)と変圧器を直結することにより、従来特高盤と変圧器との接続部に用いていた部分が不要になり数百万円に上るコストダウンを実現できます。
また特高盤や変圧器のレイアウト時においても、必要な占有面積を小さくすることが可能になります。

従来別々に配置されている特高盤と変圧器を直結した配置に変更することで、接続部が不要になりコストダウン、省スペース化を実現することができます。
特に大電流が流れる部分は導電部分の金額が高くなるため、大きなコストダウン効果を得ることが可能です。